「☆と一緒に」

大津の日弁連人権擁護大会のシンポ


朝早く起きて、これがまた辛い、その上 昨夜遅くまでLINEがピコピコ、新幹線に飛び乗って京都から大津へ。
シンポの前に河原さんに会いたかったので、余裕をもって出たけど、かなり余裕すぎたか!
控室で、関係者用のお弁当をくださったので、河原さんと一緒に食べながら、いま私が抱えているいろいろな問題について話した。

シンポジウムの会場に行くと、関係者席の河原さんの隣に座ってもいいですよ、と言われて移動。
始まったのはいいけど、体調が戻ってないのと、お昼ごはんの直後ということもあって、ねむい、ねむい。

全体的に感じたのは、司会や発表者、コーディネーターなど弁護士の皆さんがアナウンサーみたいにきれいな声で滑舌もよく、聞き取りやすかったこと。
これって、もしかしたら裁判員裁判の影響か!なんて思った。

いま犯罪被害者支援の所轄は内閣府から引き継いだ警察庁だけど、多種多様な犯罪被害者にどこまで柔軟に対応しているのか、支援に関しては内閣府同様で行事屋のような感じがしているんだけど、もし被害者庁ができれば、いろいろな方面の専門家がその専門性を活かして支援に対応してもらえるんじゃないかと、ちょっと期待しているんだけどなぁ。




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