「☆と一緒に」

時差ボケの頭で意見をまとめなきゃ


昨日はまだ全体的にNYCモードで調子が出ず(今日もだけど)、メールの一つが、どうしても今日中に返事しなければいけないこともあって、なんとか気力を奮い立たせた。

NYC滞在を延長できなかった理由でもあるんだけど、5~6日に滋賀県大津で日弁連の人権擁護大会があり、その第一分科会で、5日におこなわれるシンポジウムに朝日新聞の河原さんのパネリストで登壇される。
第一分科会とは、「あらためて問う『犯罪被害者の権利』とは」というテーマで議論される。

6日は人権擁護大会で、一般は参加できない。
5日のシンポを受けて、6日に決議される、その決議案がある弁護士さんから送られてきて、意見を求められた。

去年は死刑がテーマで、私たちの3月の集会でもテーマにしたし、9月の東京弁護士会のシンポにもパネリストとして発言したので、福井でおこなわれた日弁連の人権擁護大会のシンポもどんな感じで決議されるのか感心があった。
というか、日弁連は死刑廃止に向けて熱心なので、私としては事件柄それに100%賛成できるはずもなかったので。

しかし、今年のテーマは確かに犯罪被害者の権利が十分ではないとは言え、それは係る組織や団体の問題だと思っているので日弁連のテーマかなと思っていた。
犯罪被害者等基本法ができ、基本計画も見直しされて、どんどんバージョンアップしているのだから、新しい弁護士にはそれなりに研修をしっかりやってもらえばよいことなのではないか、と。
ただ、犯罪被害というのは、狭い日本ではあるものの各自治体毎に格差があるので、被害者庁を設立して、だれがどこで被害に遭っても、同じレベルの支援が受けられるようになってほしいとは思っている。
だから、被害者庁設立を前面に押し出すのであれば、大いに賛成なんだけど・・・。

ともかく、そんなような意見をまとめてメールに返事した。
時差ボケの回らない頭で、途中寝ながら、なんとか今日もおわった。





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