「☆と一緒に」

頭痛 → もう死ぬんじゃないか

スポーツ界でも 芸能界でも 政界でも 若くして(私が基準なので60代でも若いということ)亡くなる人のニュースを見ると、私も体のどこかに不具合が生じて死が訪れる年になったんだと思う

現に、長引く腰痛がついに我慢できずに先月CT検査をしたら、腰椎3~5が変形していた
これがもっとひどくなった場合には、神経に触って足先までしびれてくるようになる

そして、昨夕から今度は頭が痛くなった
若いころは偏頭痛がひどかったけど、そういう痛み方ではなく、右後頭部の一部分が何分置きかにズキンと痛くなるのだ
夜はバファリンを飲んで寝た
今朝、やっぱり痛い

そうなると、もう心配で仕方ない
頭の中に動脈瘤ができているんじゃないのか
破裂して部屋で倒れてしまうだろう
誰にも看取られずにそのまま動かなくなってしまうんだ
と、とどんどん悪い想像が働く

とにかく医者に行った
医者は、「台風が近づいているからねぇ」「ここに来て頭痛だっていう人が3、4人きてるから」などという
私は、「大先生が亡くなったのは私にはずごいショックだったんですよ、だって同い年でしたから」
(大先生は今年2月に69才で亡くなった)
すると、若先生はちょっと神妙になって、「MRI 撮ってみましょうか」
受付の人が予約の電話をする
それを聞きながら私は「今日のどこかに入れてもらえませんか?」

3日後に結果が出るという
それを聞いたら、死ぬんだったらとっくに死んでいるだろうし、多分大丈夫なんだろうと思った

しかし、これからは何かにつけて、こういう痛みと同居していくんだろうなぁとある種の覚悟をさせられる

痛みと同居といえば、心の痛みと同居という覚悟も既にさせられたっけ
ま、そういう馴れ合いみたいな関係も受け入れて、できるだけストレスを相対的に軽くすることで、けっこう長生きするのかもしれない




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