「☆と一緒に」

来年の「23年の集い」の打合せ


いつもは、こんなに早い時期に打合せをすることはないのだけど、来年は外部の人たち何人かに入ってもらうこともあって、一体化というか、集会の説明の必要性というか、企画の共有というか、・・・・

とにかく、1人でどんどん進めるのと違うので、打合せすること自体が全員都合良く集まれないのと同様、私の説明を聞いてのイメージも必ずしも一致はしていないのだろうと想像している

ただ、私自身が事件の当事者で、他の人は当事者ではないのだから、その差、ギャップのためにどこまで説明すればいいのか、まだ判断がつかなかったり、迷っていたりしている
こういうことがしっかりわかれば、「23年の集い」の参加者の方々にもストンとわかりやすくなるのだろうと思う





頭痛 → もう死ぬんじゃないか

スポーツ界でも 芸能界でも 政界でも 若くして(私が基準なので60代でも若いということ)亡くなる人のニュースを見ると、私も体のどこかに不具合が生じて死が訪れる年になったんだと思う

現に、長引く腰痛がついに我慢できずに先月CT検査をしたら、腰椎3~5が変形していた
これがもっとひどくなった場合には、神経に触って足先までしびれてくるようになる

そして、昨夕から今度は頭が痛くなった
若いころは偏頭痛がひどかったけど、そういう痛み方ではなく、右後頭部の一部分が何分置きかにズキンと痛くなるのだ
夜はバファリンを飲んで寝た
今朝、やっぱり痛い

そうなると、もう心配で仕方ない
頭の中に動脈瘤ができているんじゃないのか
破裂して部屋で倒れてしまうだろう
誰にも看取られずにそのまま動かなくなってしまうんだ
と、とどんどん悪い想像が働く

とにかく医者に行った
医者は、「台風が近づいているからねぇ」「ここに来て頭痛だっていう人が3、4人きてるから」などという
私は、「大先生が亡くなったのは私にはずごいショックだったんですよ、だって同い年でしたから」
(大先生は今年2月に69才で亡くなった)
すると、若先生はちょっと神妙になって、「MRI 撮ってみましょうか」
受付の人が予約の電話をする
それを聞きながら私は「今日のどこかに入れてもらえませんか?」

3日後に結果が出るという
それを聞いたら、死ぬんだったらとっくに死んでいるだろうし、多分大丈夫なんだろうと思った

しかし、これからは何かにつけて、こういう痛みと同居していくんだろうなぁとある種の覚悟をさせられる

痛みと同居といえば、心の痛みと同居という覚悟も既にさせられたっけ
ま、そういう馴れ合いみたいな関係も受け入れて、できるだけストレスを相対的に軽くすることで、けっこう長生きするのかもしれない




9/11同時テロから16年


帰宅してからネットニュースを見ていたら、ニューヨークのグラウンドゼロからのライブをやっていた

私は午前中に、9/11トリビュートミュージアムの館長リー・イエルピさんと、CEOのジェニファーさんに、哀悼のメッセージを送った

世界中からメッセージがあるだろうし、読んでもらえるかどうかわからないけど、私の気持ちの問題だから

16年か、早いものだ

9/11トリビュートミュージアムは、今年6月にGreenwich Street に場所を移し、展示場も広くなったらしい
それまでの9/11トリビュートセンターに訪問することがなかったが、トリビュートミュージアムにはぜひ行きたい



共同通信 47NEWS  2017/9/12 01:03
米同時テロ16年で追悼式典  過激派の脅威、不安今も

 【ニューヨーク共同】日本人24人を含む約3千人が犠牲になった2001年9月の米中枢同時テロの発生から16年を迎えた11日、航空機が激突して崩壊したニューヨークの世界貿易センタービル跡地などで追悼式典が開かれ、米国は鎮魂の祈りに包まれた。欧州では過激派組織「イスラム国」(IS)の信奉者によるテロが頻発しており、米国でも大規模テロの脅威に不安は尽きない。

 トランプ大統領はホワイトハウスで黙とうをささげた後、国防総省での追悼式典で「われわれは全ての悪に打ち勝ち、神の下、一つの国として結束してきた」と語った。







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