「☆と一緒に」

お墓の掃除に

台風18号が過ぎた後の晴天、厚くなりそうな一日。

約束通り、長女が来たので、トランクルームに荷物を取りに行ってから、お墓に回ってもらった。
お彼岸の前で掃除している人がいるかと思ったけど、誰もいなかった。
お盆のときに、ちょうどうちのお墓がある方の塀を工事していたのができあがってきれいになっていた。
でも、掘り返した土がお墓の横にある梅の木の根元に山のようになっていた。
盆栽だったものが、あまりにヒョロヒョロ伸びてしまったので、引き抜こうかと思っていたけど、あきらめるか!

この時期は蚊がたくさんいる。
虫除けスプレーをかけたのに、長女は手の甲を刺された。

家の近くまで戻ってきてから、ランチに回転寿司に入った。
あっという間に混み合ってきて、外まで並んでいたので、私たちはちょっとの差でラッキーだった。
それから買い物、これがまた人に差し上げる物なので、あれやこれやチョイスに時間がかかってしまったけど、結局ベストなものが見つからなかったので、こんどはデパートで探すことにしよう。

帰宅してからは、トランクルームから持ってきた物、といってもあと2回は運ばないといけないのだけど、いろいろ作業が待ち構えているのだ。
身体が3つくらいほしい!!!




敬老祝金

町会から敬老祝金が出て、それを管理人が預かっている旨のメモがポストに入っていた.
それを13時に帰ってきた息子が持ってきた.
これ、嬉しいかと言ったら、嬉しくない.

息子が帰ってくるまで私は家にいたのに、チャイムは聞いてない.
なんで管理人に預けるのか、なんで管理人が預かるのか、すごく気分悪っ!

きっと町内会で70才以上の対象者がたくさんいて、町会の担当者が配るのが大変だから、マンションはまとめて管理人に渡すんだろうね.

お祝いというより、単にあなたは「老人」ですって事務的に処理されているだけみたい.

これが出産祝金だったら違うだろうなと思うのは、やっぱり「老人」になるのが嫌なだけなのかも知れない.




MRIの結果 & Nさんにバッタリ

今朝は、MRIの結果が医院に届いているので、どうだったのか聞きに行く.

で、結果オーライで気持ちも軽くなった.
このまえ処方してもらった痛み止めの薬をどうするか聞かれたけど、痛み止めは飲み続けると副作用が出るというので、頭痛薬にしてもらった.

あと、漢方薬も.

今夏は蒸し暑い日が多かったからだと思うけど、とにかく汗が止まらなくて、クーラーが効いている店に入ってもしばらくは汗まみれになっている・・・・なんて話をしたら処方してくれたんだけど、漢方薬って食前だからいつも忘れて、結局ダメかとあきらめた.
という話を今日もしたら、「食前って言うけど、食後でも効果はありますからね、続けてください」というので、もうしばらく飲んでみることにした.
すぐには効果がでないので、2週間、一ヶ月と.
そのうち効果があるのかどうか、涼しくなっちゃうからわからないんだと思うよ.

で、10月に手術の予約を入れてある、その午前中なんだけど
「産業医研修で午前の診療はお休みします」なんてお知らせが受付前に貼ってあったので、どこかで保健室の先生でもやっているのかと聞いたら、たまに行くことがあるらしい.
大方は企業での健康診断のような時だと思うけど、ストレスもすごいとか.
報道される過労死のようなことではないにしても、いまの時代はストレスだらけだし.
でも、先生は内科だからそういう人ばかりが来たら大変だろうなぁ.



それから医院にいく前、家を出てすぐに珍しい人に会った.

「あれ?どこかで見たことある。 あ、Nさんだ」とわかって、お互いにビックリしあった.
その人は出勤しようとしていたところなのに、なつかしくてしばらく立ち話.
4月にニューヨーク支社から帰国して本社勤めに.
こんどご飯でも食べましょう?って.
楽しみだぁ~!!!




「災害」という言葉


災害が起きたときに、DMAT(下記参照)とともに、DMORTが駆けつける.
このDMORTについて、日本DMORT研究会 (現在は一般社団法人日本DMORT) のHPには

 2005年4月25日のJR福知山線脱線事故においては、現場でトリアージが行なわれ、黒タッグをつけられた犠牲者(黒タッグ患者)は現場で死亡確認され病院に搬送されず、それが病院の混乱を回避したと報告されています。
  しかし、この黒タッグ患者の扱いについて、あるいは遺族の心のケアや遺体に接する救援者のメンタルヘルスなどにおいては、様々な課題が残されました。

 米国ではDMATの特殊チームとして医師、看護師、検視官、法医学者、歯科医などからなる「災害死亡者家族支援チーム(DMORT=Disaster Mortuary Operational Response Team)」が災害現場や死体安置所に急行し、遺体の識別や修復、遺族への連絡とこころのケア、検視検案を行なっているといわれています。

 わが国においても、多数の死傷者が生じる災害(大事故)における遺族・遺体に関わる様々な問題についての検討が必要と思われ、2006年秋、「日本DMORT研究会」が発足いたしました。主な活動内容は以下の通りです。

1)災害現場で家族(遺族)支援を行う派遣チーム(現場DMORT)の組織作り
2)長期にわたる遺族支援に向けてのネットワーク作り
3)黒タッグや急性期のグリーフケアに関しての啓発・研修活動 


と書かれている.

このDMORTの「災害死亡者家族支援チーム」という日本語訳にいつも違和感をもっていた.
それで、「災害」という言葉を調べてみたら、

・一般に,人間社会が予想できなかった原因,経過によって,個人または個々の集団が,元の生活や生産活動への回復不能,あるいは回復困難な損害を受けること

・地震・台風などの自然現象や事故・火事・伝染病などによって受ける思わぬわざわい。また、それによる被害

・地震・台風・洪水・津波・噴火・旱魃かんばつ・大火災・感染症の流行などによって引き起こされる不時のわざわい。また、それによる被害

・災害という言葉は英語でdisasterというように〈悪い星〉とか〈悪魔の星〉を表しているわけで,人間の力ではどうしようもない事態や,人間の知恵の及ばないような悪い事態が起こることをいっている

やっぱり.
違和感のままだ.

・「災害」と呼ばれるのは、人間に影響を及ぼす事態に限られる。例えば、洪水や土砂崩れが発生しても、そこにだれも住んでいなければ被害や損失を受ける者は出ないため、それは災害とは呼ばない。また「災害」という用語は多くの場合、自然現象に起因する自然災害(天災)を指すが、人為的な原因による事故や事件(人災)も災害に含むことがある。通常は、人間生活が破壊されて何らかの援助を必要とする程の規模のものを指し、それに満たない規模の人災は除かれる

最後のはWikipediaだけど、これで「そっかぁ~」と納得した.


私は、災害と言ったらもっぱら自然災害のことしか思い浮かばなかった.
だからDMORTの日本語訳が「災害」となっていると、大事件は含まない、対象にしていないんだと思っていたけど、「天災」と「人災」なんだ.
ちょっとわかりにくいけど、この日本語訳で正しいのだと納得した.

因みに、Wikipedia によると、人災の中にに含まれるのは、列車事故、航空事故、海難事故、交通事故、火災(いずれも大規模なものに限る)爆発事故、炭鉱事故、石油流出、化学物質汚染、原子力事故(原子力災害)、テロ(テロ災害)、戦争(戦災、武力攻撃災害)、 NBC災害、CBRNE災害、武力攻撃原子力災害、とある.

でも、研究会のHPでは、DMORTの発端となったのがJTR福知山線脱線事故だったからか、「多数の死傷者が生じる災害(大事故)・・・」と書かれていて、つまり(大事故)と言葉を補っている.
災害を「天災」と「人災」の総称とするなら、研究会がどうしてわざわざ(大事故)と入れる必要があるのか.

一般の人が私のように、「災害」といえば自然災害のことだと思っている、と考えてのことなら、DMORTの日本語訳を「災害死亡者家族支援チーム」なんて誤解するような名称にしなければいいのに.
私だったら「大惨事死亡時対応チーム」とかにするけどなぁ.



日本DMAT事務局のHPより引用

DMATとは「災害急性期に活動できる機動性を持った トレーニングを受けた医療チーム」と定義されており 災害派遣医療チーム Disaster Medical Assistance Team の頭文字をとって略してDMAT(ディーマット)と呼ばれています。
※平成13年度厚生科学特別研究「日本における災害時派遣医療チーム(DMAT)の標準化に関する研究」報告書より

医師、看護師、業務調整員(医師・看護師以外の医療職及び事務職員)で構成され、大規模災害や多傷病者が発生した事故などの現場に、急性期(おおむね48時間以内)に活動できる機動性を持った、専門的な訓練を受けた医療チームです。
(中略)
災害派遣医療チーム、日本DMATが平成17年4月に発足しました。







自動車免許更新の通知がきた

誕生日は2月なのに、なんでこんなに早いの?と思って三つ折りハガキを開いたら、なにやらたくさん書いてある
その中にひときわ大きな字
「高齢者」

「高齢者」とは70才以上を言うらしい
高齢者講習を受けないと免許の更新ができない、と
70才になった年が更新する年って、なんて私は不運なの?

で、その4、650円かかる2時間の講習の内訳を見ると、運転適正検査30分、双方向型講義30分、実車指導60分となっている

この実車指導ってなに!
もしかして「運転してみてごらん」ということか

もう運転免許証=身分証明書の時代は終わったんだなぁと思う
いよいよ免許を返納する時期か
私にはどっちでもいいことだけど、ね

自主返納すると「運転経歴証明書」を申請することができるらしい
それもどっちでもいいことだけど・・・



「23年の集い」打合せ第3段

歯の定期健診の予約日
ここ何日か痛い歯が2本あるのでちょうど良かった

クリーニングの女性が代わっていた
まだ経験が浅いのか、やり方が優しいのか、私の開いている口がガクッとなって居眠りしていたことに気付く
「ごめんなさい、ウトウトなっちゃって」
「あ、そういう方いらっしゃいますから大丈夫です」って!

痛かったのはどうやら知覚過敏のためだったみたい
そうなんですよね、いろいろ忙しくてストレス過重!!!

そのまま、「23年の集い」の打合せに永田町へ
昨日のメンバーとは違う人たちに説明して、いろいろ貴重な意見をいただいた
だんだん企画が形作られようとしている



物事ができあがる過程って、それぞれ
例えば、詞が先か、曲が先かということがあると思うけど、この前ステキな歌を聞かせてもらったことがあって、作詞をした人に聞いたら「これは曲に詞をを付けたんですよ」と言っていた

著作物でも、多分大方は目次から考えるのだろうと思うけど、私は全体を考えて、思い付く出来事をどんどん文章にしていって、そこにタイトルを付けるような方法なので、それはきっと全体のまとまりとしては悪いような気がする

そういう私のくせで「23年の集い」を考えるに付け、仕分けされた箱の中に収めていくというより、必要なアイテムをピックアップして全体を形作る感じなので、一つが変わると全体に影響する
これって、すごく非能率的だけど、なんとかなりそうな気配
がんばろう!




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