「☆と一緒に」

NHKに行って

今日、NHKに行って取材を受けた後、ごひいき番組「直虎」の絵はがきや、ディーン・フジオカさんのクリアファイルをたくさんゲットして喜んでいる高橋です!



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なんだ、観察処分取り消しとは!


意味わからない
納得できない

ひかりの輪が、オウム真理教からアレフと名前を変えた団体から分裂したアレフとは別の団体だって?

ちがうだろう~~~~~!!!
(パクっちゃった)

オウム真理教の流れそのままを受け継いで、それを隠しているだけの団体なのに、それを見抜けない恐ろしい判決だ
公安審査委員会には、控訴してこれを覆してもらいたい




「ひかりの輪」の観察処分取り消す判決 東京地裁
NHK News 9月25日 15時22分

オウム真理教から名前を変えた「アレフ」と、そこから分裂した「ひかりの輪」が、団体規制法に基づく観察処分で活動が制約されているのは不当だと訴えた裁判で、東京地方裁判所はアレフの訴えを退けました。一方、ひかりの輪については、「松本智津夫死刑囚に対する絶対的な帰依が否定され、アレフとは性格が異なる」として観察処分を取り消す判決を言い渡しました。

オウム真理教による一連の事件を受けて、公安審査委員会は、無差別の大量殺人を起こした団体を対象とする団体規制法に基づいて、アレフと、ひかりの輪に対して、立ち入り検査や資産の報告などを義務づける観察処分を適用しています。これに対してアレフと、ひかりの輪は、処分の取り消しを求めていました。

25日の判決で東京地方裁判所の林俊之裁判長は、アレフについては、麻原彰晃、本名、松本智津夫死刑囚が今も絶大な影響力を持ち危険性が存在しているとして、訴えを退けました。

一方、ひかりの輪については、「団体の基本理念で松本死刑囚に対する絶対的な帰依が否定され、少なくとも表面的にはアレフとは性格が相当に異なっている」と指摘しました。そのうえで、「団体の設立以降、アレフと同じ施設を利用したといった証拠はなく、1つの組織体と認めることはできない」として観察処分を取り消しました。

25日の判決に対して国が控訴すれば、当面、観察処分は継続され、2審の東京高等裁判所で再び争われることになります。


上祐代表「公安調査庁に損害賠償求める」

判決のあと、「ひかりの輪」の上祐史浩代表(54)が会見し、「公安調査庁は、ひかりの輪が『麻原隠し』をしていて、オウム真理教と共通の目的を持っていると主張していたが、具体的な根拠がないことが認められた。ほっとしている」と述べました。そのうえで、「社会的圧力を受けた結果、団体の収益をもとに事件の被害者に賠償することも抑圧された。公安調査庁に対して損害賠償を求め、認められれば、その一部を被害者への賠償に上積みしたい」と述べました。


「ひかりの輪」とは
「ひかりの輪」は、オウム真理教の幹部だった上祐史浩代表が平成19年に設立しました。
公安調査庁などによりますと、設立の背景には、オウム真理教から名前を変えた「アレフ」の内部で、活動方針などをめぐる対立があったものと見られています。
「ひかりの輪」の設立にあたって上祐代表は、麻原彰晃、本名・松本智津夫死刑囚からの脱却という方針を打ち出し、かつての教祖と距離を置く姿勢を示しました。現在も、「宗教ではなく東西の思想哲学の学習教室」などとアピールし、年に3回開かれるセミナーや、上祐代表が聖地と定めた神社仏閣などをめぐるツアーを、一般に募集するなど活動を続けています。

公安調査庁によりますと、「ひかりの輪」の関連施設は、東京・世田谷区のマンションなど全国に合わせて8か所あり、信者の数はおよそ150人に上っています。また、保有資産は、ことし7月末の時点で1000万円余りとされています。公安調査庁は、「団体規制法」に基づく立ち入り検査の結果などを根拠に、「ひかりの輪」は対外的なアピールに反して、松本死刑囚の影響を今も受けていると見て監視の対象としています。


アレフ「判決としては不当」

「アレフ」の荒木浩広報部長は「アレフへの判決としては不当だが、18年目にして観察処分の一角が崩されたことの意味は小さくないと思う」というコメントを出しました。


団体規制法に基づく観察処分とは

観察処分は、オウム真理教による一連の事件を受けて制定された「団体規制法」に基づいて、対象となった団体の活動に一定の制約を加えるものです。対象となるのは過去に無差別大量殺人を起こした団体で、公安調査庁の申請に基づいて、公安審査委員会が観察処分を適用するかどうか決定します。観察処分が適用されると、教団施設の所在地や資産などについて国に報告することが義務づけられるほか、公安調査庁の職員などが教団施設に対して立ち入り検査を行うことができます。

観察処分は平成12年にオウム真理教から名前を変えた「アレフ」に初めて適用され、その後は「ひかりの輪」も対象となり、3年ごとに更新されています。

今回の裁判は、おととし、公安審査委員会が観察処分を更新したことに対して、2つの団体がそれぞれ取り消しを求めて起こしたものです。このうち「ひかりの輪」は、オウム真理教から精神的にも物理的にも脱却したと主張し、団体規制法の対象となる「オウム真理教の教義に従う者によって構成される団体」ではないとして争っていました。


公安審査委員長「極めて残念」

判決について、観察処分の適用を決定した公安審査委員会の房村精一委員長は、「委員会の主張が裁判所に理解されなかったことは、極めて残念だ。判決内容を十分に検討し、適切に対応したい」というコメントを出しました。


住民「国には控訴してもらいたい」

「ひかりの輪」の拠点がある東京・世田谷区南烏山で解散を求める活動を続けている住民協議会の古馬一行会長は、「国の判決には驚きしかない。これまで17年間、われわれや警察、公安調査庁が1日も休まずに行った監視によって烏山地域では表立った活動ができなかっただけで、アレフもひかりの輪もオウム真理教の看板をかけ替えているだけにすぎない。国には控訴してもらいたい」と話しています。


サリン事件遺族「判決に驚いた」

オウム真理教が起こした地下鉄サリン事件の遺族で、被害者の会の代表を務めている高橋シズヱさんは、「判決には本当に驚きました。『ひかりの輪』が麻原彰晃から離れているというのは口ではいくらでも言えるし、活動を隠すこともできますが、オウム真理教の元幹部がいる団体は中身は同じだと思います。被害者や遺族は監視を続けることで安心を得てきましたが、これから団体が何をするのか怖いですし、社会にも不安が広がると思います」と話していました。







(岩手県)陸前高田からの贈り物


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嬉しい秋の便りが届いた
ラベンダースティック & 腕カバー

「地下鉄サリン事件から20年の集い」のときに、このラベンダースティックとラベンダーのサシェを来場者の方々にお配りした。
少しでも東北大震災の被災者の方々のお役に立てればと思って、この日のために作っていただいた。

送り主は裕子さん。
東北大震災の翌年に、陸前高田~大船渡~大槌と回ったときに、陸前高田にある気仙大工左官伝承館の館長さんである裕子さんの実家に泊まらせていただいてからのお付き合いで、都合が合えば1月16日夜の神戸東遊園地のテントでも一緒に過ごした。

こうして、また陸前高田のラベンダーの香にのせて優しいお心遣いを贈っていただいて嬉しい。



今日は、大場久美子さん監修の動画「クーミンばあちゃん」も教えてもらって感動!
最近の陸前高田の様子がバックの景色でわかる。
踊りのあと、04'18"くらいから歌っているのが裕子さん。






「モモ」って何だろうと思った


世田谷パブリックシアターで『謎の変奏曲』を見終わって、スマホチェック。
長男からLINEが入っていた。

「モモのかたいの食べたい」

ん?
何のことだろう?

「いま三茶、これから帰るけど、鳥のモモ焼き買って行こうか?」

すると、
「アホ! フルーツじゃ」

って、どっちがアホか、もう桃の季節は終わってるのに。



観劇『謎の変奏曲』

橋爪功さんと井上芳雄さんの2人芝居。
15分の休憩をいれて2時間30分というすごい長さ。

私はここ連日の睡眠不足で、最初はウトウトしてしまったけど、気がつけばどんどん引き込まれていった。
ノーベル賞作家アベル・ズノルコと、新聞記者と名乗り取材に来たエリック・ラルセンの奇妙な会話、2人の心理ゲーム、「え、そうだったの?」と何度思わされたことか。

終いには、「ああ、私だったら絶対にこんな回りくどいことしないけどなぁ」と思ってしまうほど。
でも、そうじゃなきゃ芝居にはならないよね。

橋爪さんの演技はやっぱりすごい、最高!
心の動き、表現の機微がたまらない。
井上さんはまだ若いな。



舞台『謎の変奏曲』  http://www.nazono.jp/ より

【物語】
ノルウェー沖の孤島で、一人暮らしをしているノーベル賞作家アベル・ズノルコの許へ、地方新聞の記者と名乗るエリック・ラルセンという男がやってくる。ズノルコの最新作、恋愛小説「心に秘めた愛」についての取材のためだ。ラルセンは、屈折したズノルコに手を焼きながらもインタビューにとりかかる。

ある男と女の往復書簡に実在のモデルは存在するのか? なぜ突然ぷっつりと、この手紙のやりとりは終わってしまったのか? 記者嫌いのズノルコが特別にラルセンの取材に応じた理由とは? ズノルコにとっての愛とは?

すべてが謎であった。

まさに白夜が終わり、夜の季節に移り変わろうとするその日の午後、こうしたラルセンの意味ありげな質問は続き、やがて二人をめぐる衝撃的な真実が次第に明かされていくのであった。


【橋爪 功】
今回は、これまでやってきた芝居とは少し毛色の違うものに挑戦することになります。まず大きいのが、二人芝居の相手となる井上芳雄くん。初共演ですから、どういうやりとりができるのか想像もつかないですね。そしてたぶん、ミュージカルを中心にやってきた彼のファンの方にとって、僕なんかは、“橋爪功って誰?”っていうような感じでしょうから(笑)。というのは冗談にしても、いつもの僕の舞台のお客さんとはまた違う客席になると思うので、どう観ていただけるのかなということも楽しみにしているところです。
 さらに、実はこういったウェルメイドな作品も二人芝居も、自らではあまりやってこなかったものなんです。でも、(演劇集団「円」の)森新太郎が演出をするなら間違いないだろうと。意欲的で安全牌を使わないし、かなり激しいことをやるので、あいつの演出は大好きなんです。ただ、稽古が長い。井上くんが疲れそうになったら僕が先に休んでやろうかなと思ってますが(笑)。井上くんと森とスタッフでどんなものが生み出せるのか。今はまったく未知ですけど、だからこそ、楽しみの大きな作品になりそうです。


【井上芳雄】
『謎の変奏曲』という作品は、今回のお話をいただいて初めて知ったんです。世代の違う二人の男が対峙して語り合ううちに、互いにいろんな変化が起こっていく。面白いと思いましたね。こんないい本は絶対やるべきだと思いました。二人でずっとしゃべっている芝居なので、もちろん演じるのは大変だろうなと思いましたし、その相手が橋爪功さんだということにもビビってますけども(笑)。でも、その俳優さんのすごさが最もわかるのは、一緒に芝居をすることだと思うので、橋爪さんからたくさんのものを受け取って勉強し、自分も何か返していけるようにしたいなと思います。演出の森新太郎さんも初めてです。稽古が長いとお聞きしてますが(笑)、それには理由があるんでしょうから、森さんが求めているものを知っていくのが楽しみですね。
 ミュージカルだけでなく、芝居に挑戦する機会が増えてきました。舞台の上で、今本当に心が動いて本当にそう思ったように台詞が出る、そんな瞬間を重ねていけたらと思っています。正統派の面白いドラマで、共演者も演出家もいい。これ以上ない幸せな場を用意してもらいました。あとは僕次第です(笑)。






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