「☆と一緒に」

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観劇「シラノ・ド・ベルジュラック」

日比谷へ
日生劇場に行ってきた。




面白かった。
笑って、笑って、舞台上の生演奏の音響効果、歌あり、殺陣あり、涙あり・・・
橋爪功さんとか、市村さんとか観てきたけど、今回は一番見応えがあった。
吉田鋼太郎さんがすごい。
黒木瞳さんは美人でそれなりに可愛いんだけど、やっぱり年相応の分別ある女性だから、ちょっと引くところがあるかな、って感じ。
それでも本と演出で、とっても楽しめた。

友人のお母様が東京で観劇したいということで、シラノをお勧めして、チケットも2人分取って差し上げたけど、お勧めして良かった。
お母様もきっと楽しまれることと思う。





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映画「ペンタゴン・ペーパーズ」

見たい!と思っていても、なんやかんやで時間がなくて、
やっと見てきた。

しかも、新しくなったTOHOシネマズ日比谷、ミッドタウン日比谷の4階にある。
天気が良かったし、緑まぶしい日比谷公園を眼下に、ここからの眺めはすばらしい。
パレスホテル東京からの眺めと同じように、このあたり一帯は看板というか、文字が書かれたものや、けばけばしいネオンや明かりがなくて、最高なのだ。

映画は面白かった。

泥沼化するベトナム戦争について、政府はすでにこの戦争には勝てないとわかっている事実をひた隠しにしている。
最高機密文書であるその報告書の一部がニューヨークタイムズにスクープされる。
ニクソン大統領は怒って処罰するよう命じる。
その後、ワシントンポストも文書を入手し掲載しようとするが、ニューヨークタイムズと同様処罰されることを予想する。
そこで、ポスト社の女性社主は決断を迫られるが、掲載するという判断を下す。

裁判所の決定は、「報道機関は国民に仕えるものであり、政権や政治家に仕えるものではない。報道機関に対する政府の検閲は撤廃されており、それゆえ報道機関が政府を批判する権利は永久に存続するものである。報道の自由が守られているため、政府の機密事項を保有し国民に公開することは可能である。制限を受けない自由な報道のみが、政府の偽りを効果的に暴くことができる。云々」と。

すごいなぁと、ただただ「こういう国があるんだ」と、驚くばかり。
新聞社が潰れるかもしれない、社員が投獄され、家族が路頭に迷うかもしれない。
関連会社も同じようになるかもしれない、そういう危険も承知で正義を貫くって、すごい。

さて、日本は・・・




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