「☆と一緒に」

(岩手県)陸前高田からの贈り物


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嬉しい秋の便りが届いた
ラベンダースティック & 腕カバー

「地下鉄サリン事件から20年の集い」のときに、このラベンダースティックとラベンダーのサシェを来場者の方々にお配りした。
少しでも東北大震災の被災者の方々のお役に立てればと思って、この日のために作っていただいた。

送り主は裕子さん。
東北大震災の翌年に、陸前高田~大船渡~大槌と回ったときに、陸前高田にある気仙大工左官伝承館の館長さんである裕子さんの実家に泊まらせていただいてからのお付き合いで、都合が合えば1月16日夜の神戸東遊園地のテントでも一緒に過ごした。

こうして、また陸前高田のラベンダーの香にのせて優しいお心遣いを贈っていただいて嬉しい。



今日は、大場久美子さん監修の動画「クーミンばあちゃん」も教えてもらって感動!
最近の陸前高田の様子がバックの景色でわかる。
踊りのあと、04'18"くらいから歌っているのが裕子さん。






「モモ」って何だろうと思った


世田谷パブリックシアターで『謎の変奏曲』を見終わって、スマホチェック。
長男からLINEが入っていた。

「モモのかたいの食べたい」

ん?
何のことだろう?

「いま三茶、これから帰るけど、鳥のモモ焼き買って行こうか?」

すると、
「アホ! フルーツじゃ」

って、どっちがアホか、もう桃の季節は終わってるのに。



観劇『謎の変奏曲』

橋爪功さんと井上芳雄さんの2人芝居。
15分の休憩をいれて2時間30分というすごい長さ。

私はここ連日の睡眠不足で、最初はウトウトしてしまったけど、気がつけばどんどん引き込まれていった。
ノーベル賞作家アベル・ズノルコと、新聞記者と名乗り取材に来たエリック・ラルセンの奇妙な会話、2人の心理ゲーム、「え、そうだったの?」と何度思わされたことか。

終いには、「ああ、私だったら絶対にこんな回りくどいことしないけどなぁ」と思ってしまうほど。
でも、そうじゃなきゃ芝居にはならないよね。

橋爪さんの演技はやっぱりすごい、最高!
心の動き、表現の機微がたまらない。
井上さんはまだ若いな。



舞台『謎の変奏曲』  http://www.nazono.jp/ より

【物語】
ノルウェー沖の孤島で、一人暮らしをしているノーベル賞作家アベル・ズノルコの許へ、地方新聞の記者と名乗るエリック・ラルセンという男がやってくる。ズノルコの最新作、恋愛小説「心に秘めた愛」についての取材のためだ。ラルセンは、屈折したズノルコに手を焼きながらもインタビューにとりかかる。

ある男と女の往復書簡に実在のモデルは存在するのか? なぜ突然ぷっつりと、この手紙のやりとりは終わってしまったのか? 記者嫌いのズノルコが特別にラルセンの取材に応じた理由とは? ズノルコにとっての愛とは?

すべてが謎であった。

まさに白夜が終わり、夜の季節に移り変わろうとするその日の午後、こうしたラルセンの意味ありげな質問は続き、やがて二人をめぐる衝撃的な真実が次第に明かされていくのであった。


【橋爪 功】
今回は、これまでやってきた芝居とは少し毛色の違うものに挑戦することになります。まず大きいのが、二人芝居の相手となる井上芳雄くん。初共演ですから、どういうやりとりができるのか想像もつかないですね。そしてたぶん、ミュージカルを中心にやってきた彼のファンの方にとって、僕なんかは、“橋爪功って誰?”っていうような感じでしょうから(笑)。というのは冗談にしても、いつもの僕の舞台のお客さんとはまた違う客席になると思うので、どう観ていただけるのかなということも楽しみにしているところです。
 さらに、実はこういったウェルメイドな作品も二人芝居も、自らではあまりやってこなかったものなんです。でも、(演劇集団「円」の)森新太郎が演出をするなら間違いないだろうと。意欲的で安全牌を使わないし、かなり激しいことをやるので、あいつの演出は大好きなんです。ただ、稽古が長い。井上くんが疲れそうになったら僕が先に休んでやろうかなと思ってますが(笑)。井上くんと森とスタッフでどんなものが生み出せるのか。今はまったく未知ですけど、だからこそ、楽しみの大きな作品になりそうです。


【井上芳雄】
『謎の変奏曲』という作品は、今回のお話をいただいて初めて知ったんです。世代の違う二人の男が対峙して語り合ううちに、互いにいろんな変化が起こっていく。面白いと思いましたね。こんないい本は絶対やるべきだと思いました。二人でずっとしゃべっている芝居なので、もちろん演じるのは大変だろうなと思いましたし、その相手が橋爪功さんだということにもビビってますけども(笑)。でも、その俳優さんのすごさが最もわかるのは、一緒に芝居をすることだと思うので、橋爪さんからたくさんのものを受け取って勉強し、自分も何か返していけるようにしたいなと思います。演出の森新太郎さんも初めてです。稽古が長いとお聞きしてますが(笑)、それには理由があるんでしょうから、森さんが求めているものを知っていくのが楽しみですね。
 ミュージカルだけでなく、芝居に挑戦する機会が増えてきました。舞台の上で、今本当に心が動いて本当にそう思ったように台詞が出る、そんな瞬間を重ねていけたらと思っています。正統派の面白いドラマで、共演者も演出家もいい。これ以上ない幸せな場を用意してもらいました。あとは僕次第です(笑)。






シルバーパスの更新

今年の誕生日からシルバーパスが使えるようになって、10月が更新時期というので、まだ半年ちょっとしか経ってないけど、手続きに行った。
自動車免許証のような場を想像していたけど、行ってビックリ。
流れ作業で効率良くということだろうけど、とにかく窓口が多い。
あっという間に終わった。

都営交通に限らず、都内の民営バスにも乗れるので便利。
最初にこれを使ったときは、申し訳ない気持ちがちょっぴりしたけど、高齢者の社会参加と福祉の向上ということらしい。

これまで散々働いてきて、いざこれからは自分の楽しみのためにと思ったら、年金暮らしで交通費も負担になる、という人。
そんな人に、心配もなく、また出歩けば楽しいし、ちょっとは運動にもなるし。

私も、いまは普通に歩けるし、なかなかこの先のことを想像しにくいけど、そう上手くもいかないんだろうなぁ・・・。




朝日の記事「変わる性犯罪と法」


性犯罪は、あまりにもひどい被害で被害届を出すのすらできないで、犯罪の中でも圧倒的な件数なのに、なかなかそれが理解されないことが多いという。

松島みどり元法相が有識者検討会で議論し、今年7月の刑法改正まで、強姦の刑が強盗よりより軽かったなんて、よくよく考えればおかしな話だ。

厳罰化も進み、警察の対応も、被害者を支援する組織も充実するなど被害者にとっての進展がある。
あとは、こうして報道されて変わってきているこの事自体が周知されることが大事だと思う。


 (教えて!変わる性犯罪と法:1)性別限定せず、非親告罪に
朝日新聞デジタル  
2017年9月20日05時00分

 性犯罪についての刑法の規定が今年7月、改正されました。明治時代に現行刑法が制定されて以来110年ぶり。何が性犯罪として処罰されるのか。改正のポイントと、今後の課題を4回にわたり紹介します。


 7月13日に改正刑法が施行され、「強姦(ごうかん)罪」は「強制性交罪」に改められた。施行日以降に起きた事ログイン前の続き件に新しい罪名が適用されている。名前が変わっただけではない。強姦罪は女性を姦淫(かんいん)した場合に限られたが、強制性交罪は、被害者の性別を限定せず、性交類似行為まで対象を広げた。男性が被害にあった場合など、これまで強制わいせつ罪で裁かれていた行為の一部が、より重い罪に問われるようになった。さらに「監護者性交罪」「監護者わいせつ罪」という、親など、子どもを「監護する者」が加害者となった場合の処罰規定が新設された。

 また、性犯罪はすべて非親告罪になった。これまで、性犯罪の多くは被害届だけでは足りず、被害者の「告訴」がないと起訴できない「親告罪」だった。

 これまでは、10歳の少女が母親の交際相手を告訴した強制わいせつ事件で「10歳の告訴能力」が公判で疑問視されたり、知的障害のある被害者の告訴能力が疑問視されたりして、判決で公訴が棄却されたことがあった。これからは、告訴能力の問題で門前払いされることはなくなる。

 性犯罪を処罰する日本の刑法は、国内外からたびたび見直しを求められてきた。2014年に法相に就任した松島みどり氏が就任会見で「審議の糸口を省内に作る」と宣言して、有識者の検討会が設けられ、議論が動き出した。松島氏は当時「女性の政治家であることを普段はそれほど意識しないが、性犯罪の法律についてはおかしいと思ってきた」と述べ、強盗の方が強姦より法定刑が重いことを例に挙げた。

 今回の改正で、強制性交罪の法定刑の下限は、強盗罪と同じ5年になった。判決では、既に性犯罪の厳罰化が進み、強盗より重い傾向になっている。


 ■相談増、内容も多様化

 警察庁の犯罪統計によると、過去20年の性犯罪の認知件数のピークは、強姦、強制わいせつともに2003年。強姦2472件、強制わいせつ1万29件だった。16年には強姦が千件を割って989件に、強制わいせつが6188件に減少している。

 しかし、犯罪として表面化するのは、ごく一部だ。内閣府の調査で、無理やり性交されたことがある、と回答した女性のうち、警察に相談したのは4・3%だった。

 被害相談は、急増している。全国被害者支援ネットワークのまとめによると、「性被害」の相談のべ件数は、13年には5542件だったが、16年度(15年度から年度で計算)は1万2419件に倍増した。

 楠本節子・大阪被害者支援アドボカシーセンター顧問は「被害者が『私も声をあげていいんだ』と思えるようになったことが大きい」と話す。「2000年に性犯罪の告訴期間の制限撤廃など大きな動きがあり、被害者が顔を出して自ら語るようになり、社会の理解が徐々に深まった」

 議論になり、配慮が進み、氷山が少し姿を現し、また新たな課題が浮かぶ。それを繰り返すうち、相談が増えるだけではなく、内容も変化してきたという。

 同センターは1996年スタート。初め電話相談中心に活動したころは「過去の性被害の相談が多かった」。刑事手続きのサポート、メンタルケアなど支援できることが増えると、最近の被害の相談が増え、「子どもの被害についての親からの相談も増えている」と楠本さんは話す。

 性被害は長らく、沈黙のなかに封じ込められ「たいしたことはない」とされた。被害者の声の広がりが、実態を社会に知らせ、明治以来の刑法規定の見直しを迫る原動力になった。

 (河原理子)

美容院

いつもは午後に予約を入れるんだけど、今日は午前中にした。
こうすれば、いくら朝寝坊の私でも起きざるを得ない、と思ったので。

今日も日差しが強く暑いので、「短めにね」と言ってしまった。
これから涼しくなったらきっと「失敗した」って思うだろう。

担当の彼女が言うことには、「いまグレーに染める人がいますね」と。
実母と義母の反面教師で、私はパーマもヘアダイもやらない。
自然体で、、、多分死ぬことも自然体で、、、海に散骨して下さいなんて遺書を書くかも知れない。

出たついでに、スーパーで夕食の買い物をした。
驚いたのは、10:40時点でずいぶんたくさんの客がいた。
へぇ、みんなもう買い物に来てるんだ、ってビックリ。
農家直送野菜を買う。

昼食後は、また出かけて・・・
今日も疲れた。





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