「☆と一緒に」

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24年の集い


無事に「24年の集い」を終えることができました。
今年もたくさんご参集いただきましてありがとうございました。

しかし、毎年、当日にちょっと遠くからボランティアで駆けつけてきてくれる男性に、「みんなで準備しないと!」って言われるんだけど、やっぱり毎年1人で準備しちゃう。

なので、当日が一番大変。
受付のレイアウトから、看板の止め方、何種類もの貼り紙、お弁当の手配と人数確認、懇親会も。
看板1つ取っても、業者への電話、デザインチェック、持ち込みや支払のことも。そして取り付け方の指示。
受付も、20分間で、約190人だから忙しいんだけど、それ以外にもお願いすることばかり。
ランチの手配、注文数確認、支払い、食べてる間もリハーサルやら、ファシリテーターの準備・・・・・
とにかく、駆けつけ男性に言われるのは当然なんだけどね。

もう開会までに私はクタクタ。
假谷さんとの対談もぶっつけ本番みたいな物。
でも、こう言うのって、大まかな事柄と流れをつかんでおいて、あとはやりとりなんだから、その時話ながら思い出すエピソードだってあるわけだから、あんまり準備をしても話の抑揚もなくなっちゃうしね。

来場者の方々は、それぞれに感じたことが違っているのが面白いと思った。
最初に、上川前法務大臣から寄せられたビデオメッセージ。
死刑というアイテムを、奥深くのどこか1点で共有している感覚があるんですね。
それに、これまで何度も被害者の会にご参加いただき、犯罪被害者等基本法でもご助言いただいたり、もっと不躾に言えば、上川先生に支えられてきたと言ってもいいくらい。
だから、感動!の一言。

中村弁護士の講演に、「そうだったのか」と思われた人もいれば、朗読が良かった、感動した、という人もいた。

対談も良かったと言っていただいてホッとしましたね。

さて、もう来年のこと考えてます。
今年とはちょっと違うことを1つ入れます。
なんだか、会場の皆さん全員が一体となって、すごく嬉しいので、またその企画を考えるのも楽しい。


「心の傷は死ぬまで」地下鉄サリン事件24年で集会
朝日新聞デジタル  河原理子 2019年3月16日20時51分

 オウム真理教による地下鉄サリン事件から20日で24年になるのを前に、「地下鉄サリン事件被害者の会」などが16日、東京都千代田区で集会を開いた。昨年7月には教団元幹部13人の死刑が執行されたが、「被害はいまも現在進行形で、教団の後継団体も活動しており、事件はまだ終わらない」との声が出た。死刑執行時の法相だった上川陽子氏もビデオメッセージを寄せ、「命を見つめ続け、考えに考え抜いた末の判断だった」と述べた。

 集会では、父親が教団幹部らに拉致されて命を奪われた仮谷実さん(59)と、地下鉄サリン事件で夫を亡くした高橋シズヱさん(72)が死刑執行などについて対談した。仮谷さんは「命が大切なら命で償ってもらうしかない、というのが私の基本的な考え方」としたうえで、「心の傷は死ぬまで抱えていくしかない。それを少しでもいやしてくれる償い方は、大勢の命を救う活動をするとか、死刑以外にもあるかもしれない」と語った。高橋さんは、元教団代表の松本智津夫(麻原彰晃)元死刑囚は「憎い」としつつ、他の12人の元死刑囚は「(松本元死刑囚に)あやつられた犠牲者だと思う」と話した。きっかけは、元死刑囚の親たちが、地下鉄事件の直前まで坂本堤弁護士一家の救出運動を担っていたことを知り、「この人たちも被害者だ」と思ったことだったという。(河原理子)






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「24年の集い」 シェアタイムについて

昨年の集会で、初めて「シェアタイム」という時間を作りました。

これは、集会での講師の話を聞いたり、映像を観たりして、そのまま終わってしまうのではなく、その後、グループになって、感想や意見を話してみましょう、というものでした。

いまは職場でも、学校の授業でもワークショップが取り入れられて、他の人の話を聞いたり、意見を出し合って、テーマへの理解を深めたり、アイデアを出し合って新しい物を作り上げたり、自分がタッチしない分野での経験をしてみたりと、様々な効果を生み出しています。

私たちの集会に参加して下さる方々は、学生さんから、司法や医療、教育、報道など専門分野の方々、現在もひかりの輪やアレフと向き合って住民運動をしている方々まで、たくさんいらっしゃいます。

昨年のシェアタイムでは、そういう人たちがお互いに状況を知らせたり、情報発信したり、新しい感覚で意見を述べたり、あるいは若い人がオウムの後継団体にひきずりこまれないよう啓発したりして、参加していただいた皆さまにはとても好評でした。

昨年は、私も手探りの部分もあって、チラシやプログラムに閉会予定時間を入れていませんでしたが、今年は、昨年の経験を踏まえて、大体17時には閉会になる予定です。

事後アンケートに、シェアタイムがアットホームな雰囲気だったと書いてくださった方もいらっしゃいます。

3月は何かとお忙しい時期で、皆さまも予定がお有りかと思いますが、「暗い」イメージを払拭して、アットホームな集会にぜひお出かけください。お待ちしています。




「24年の集い」のお知らせ

チラシが出来上がりましたのでご覧いただきたいと思います。

3月は何かとお忙しい時期ですが、皆さま、どうぞお出かけくださいますようお願い致します。


a20190316・チラシ「24年の集い」


参加者にお願いがあります。
オウム真理教(含:後継団体)の関係者で、主催者と交流のない人は、入場をお断りすることがあります。
ご相談は受付にお申し出ください。





死刑廃止のシンポジウム


去年の11月末だったか、12月初めだったか、京都弁護士会と日弁連主催のシンポジウムにパネリストとしてお願いします、と頼まれた。
それ以来、連絡担当者が何人か変わって、どうなっているんだろうと思っていたところ、日弁連のホームページを見たら、もうすっかりプログラムも、チラシも出来上がっていた。

日弁連のシンポだから、死刑廃止を目指すものだろうとはわかっていたけど、私は「パネリストの一人」ということだけで、こんなスケジュールになっているなんて、ビックリたまげた。

まるで私なんか関係ないチラシを見ているよう・・・

ま、私のような「遺族」は、死刑存置の理由の一つにもなっているから、とりあえず賛成の人の意見も聞いたよという証拠づくりになるんだろうけど、これって、あまりにもひどい布陣で、胃痛が止まらない。




スクリーンショット (192)





ノートPC


今日の午後、注文していたノートパソコンが届いた。
本当は昨日配達されるはずだったけど、午前中にちょこっと出掛けていた時に来たらしい。
ヤマト便のように、どれくらいの時間帯に配達されるのかわかっていたらいいのに・・・。

ということで、午後にセッティングを始めて、OfficeやLINEは無事に使えるようになったけど、JustsystemのATOK以外はまだ。
なんだかんだで、気付いたら21時。
あわてて夕食を食べて、掃除や片付けをして、一段落。

ネコが小さなボンボンをくわえて、何度も私の目の前に運んでくるんだけど、今夜は遊んであげられない。
「邪魔しないで!」って放り投げると、またくわえてきて、「はい、取ってきたよ」と言わんばかりに私の手元に置いて、顔をジッと見ている。
その様子がなんとも可愛いんだけど、今夜ばかりは新しいPCに集中!!!




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