先月から、友だちづくりも兼ねてウォーキング教室に行くようになった。
認知症予防教室の一環でおこなわれているので、参加者は(多分)私より年配。
そうは言っても、時間を計っての早歩きなんぞ、みんな早いこと早いこと。
ゴールしてすぐに脈拍をとると、私の80は、大体そんなものらしいけど、
トップの男性は70とか。
「それって平常だと思うけど」
「そう」って。
身をもって運動不足を自覚したこともあって、
ウォーキング教室が終わると、その上の階にあるスポーツジムにも行くことにした。
2年ぶりか、3年ぶりか、なので、かる〜く始めることにした。
最初のストレッチは覚えているので、ビデオを使わず自分なりにやっていると、
「やらかいじゃないですか」と、インストラクター。
そりゃそうですよ、ウォーキング教室でもうストレッチ済みで来ているんだもの。
で、いくつかのマシンでトレーニングして早々に終わらせる。
というのは、ウォーキング教室で自分の目標の一つに、
「JRの駅を一つ歩く」と書いちゃったものだから、これから歩かにゃならん。
血圧と脈拍が少し下がってきていて、しかも暑いし、
ちょっと決意がぐらつきかけたけど・・・・
25分、せっせと頑張って歩いた。
帰宅してからシャワーを浴びて、大学が公開講座でやっている「写経」に行く。
教室に入ると、たくさんの学生たちがいてビックリ。
え、こんなにたくさん? と思ったら、前の授業が長引いただけだった。
写経の授業になったら、学生さんが4人と、一般人は私ともう一人の女性の6人。
読経から始まって、やがて書くことに集中する。
あっという間の1時間半。
筆を持つのは何年ぶり? もしかしたら何十年ぶり?
何かに集中するのも何年ぶりか、慣れてなくて肩が凝った。
昨日の出来事。
昨日の疲れが・・
ご無沙汰しちゃいました!
かなり、 久々。
で、書き方忘れそうになってました。
ここ何ヶ月か忙しい、忙しい、忙しいで、
結構それが嬉しかったり、楽しかったり、夢中になっていたりで、
つまり、これまでとは違ったある種変化ある満ち足りた日々を過ごしていました。
かといって、私の人生が変わったわけではなくて、
毎日の暮らしの一つ一つに置くウェイトを変えた、というだけのことですが、
でも、そうすることによって、いままでは無関心だったことが
面白いことだと気付いたり、新たに興味が沸いてきたり、
あぁ、私はこういうことが好きだったんだ、と蘇ってきたりしました。
こうしていることが、少し昔の自分に戻ってきたような感覚です。
人生は永遠に続くものではないので、私もあと10年かな、と思ってます。
これを言うと、相手はみんな「そんなぁ〜」って笑ったり、否定したりしますが、
10年経ったら死ぬ、ということではなく、一人でも不自由ない身体と、
コミュニケーションに差し障りない判断力と会話に自信がもてそうな10年ということなんです。
なので、10年後にまたその先の10年を考えることができるように、
この10年を充実してすごそうと思います。
で、書き方忘れそうになってました。
ここ何ヶ月か忙しい、忙しい、忙しいで、
結構それが嬉しかったり、楽しかったり、夢中になっていたりで、
つまり、これまでとは違ったある種変化ある満ち足りた日々を過ごしていました。
かといって、私の人生が変わったわけではなくて、
毎日の暮らしの一つ一つに置くウェイトを変えた、というだけのことですが、
でも、そうすることによって、いままでは無関心だったことが
面白いことだと気付いたり、新たに興味が沸いてきたり、
あぁ、私はこういうことが好きだったんだ、と蘇ってきたりしました。
こうしていることが、少し昔の自分に戻ってきたような感覚です。
人生は永遠に続くものではないので、私もあと10年かな、と思ってます。
これを言うと、相手はみんな「そんなぁ〜」って笑ったり、否定したりしますが、
10年経ったら死ぬ、ということではなく、一人でも不自由ない身体と、
コミュニケーションに差し障りない判断力と会話に自信がもてそうな10年ということなんです。
なので、10年後にまたその先の10年を考えることができるように、
この10年を充実してすごそうと思います。
まもなく 地下鉄サリン事件17周年
311の大震災からの一年間、東京にいてわずかな揺れにも動悸を感じながら過ごした。
地下鉄サリン事件からの17年間には、もっともっとたくさんの出来事があって、事件が世間の人々の記憶から薄れていくのも避けられない。
とはいえ、オウム真理教のアレフやひかりの輪の危険性がなくなったわけではないし、被害者や遺族への賠償が済んだわけでもないので、現在も続いている事件にはちがいない。
ましてや彼らの言う「人権」がまかり通るような正当な理由もないことは強調したい。
ところで、毎年3月20日の追悼のために、地下鉄サリン事件被害者の会では何らかの行事をおこなってきた。
今年は、私の個人的な事情で被害者の会の作業をすることができず、かといって他のメンバーが代わりに準備するような気配もなかったので、会場をかりての行事はおこなわない。
しかし、報告やお知らせはきちんとやりたいと思っているので、今日は、東京高裁司法記者クラブで会見をする。
被害者の現状、被害者救済のことなど、被害対策弁護団と被害者の会が出席して話す予定。
地下鉄サリン事件からの17年間には、もっともっとたくさんの出来事があって、事件が世間の人々の記憶から薄れていくのも避けられない。
とはいえ、オウム真理教のアレフやひかりの輪の危険性がなくなったわけではないし、被害者や遺族への賠償が済んだわけでもないので、現在も続いている事件にはちがいない。
ましてや彼らの言う「人権」がまかり通るような正当な理由もないことは強調したい。
ところで、毎年3月20日の追悼のために、地下鉄サリン事件被害者の会では何らかの行事をおこなってきた。
今年は、私の個人的な事情で被害者の会の作業をすることができず、かといって他のメンバーが代わりに準備するような気配もなかったので、会場をかりての行事はおこなわない。
しかし、報告やお知らせはきちんとやりたいと思っているので、今日は、東京高裁司法記者クラブで会見をする。
被害者の現状、被害者救済のことなど、被害対策弁護団と被害者の会が出席して話す予定。
普通の生活を営む、ということは
「風化」とは怖いものだ。
地下鉄サリン事件の被害者や遺族は、「事件を忘れないでほしい、二度と起こしてはならない」と願っているが、
反面、自分自身の心身の痛みを忘れないと明日を生きられない、事件前の自分をできるだけ取り戻したい、と思っている。
事件から間もなく17周年になろうとしているが、この17年間の出来事を思い起こすと、数々のオウム事件が人々の記憶から遠ざかっていくのを止められない。
しかし、それを待っていたかのように「人権」を主張するテロ集団・オウム真理教の後継団体・アレフ。
風化とは恐ろしいものだ。
********************************************
ガス工事めぐりアレフ側が敗訴 東京地裁
産経新聞 3月13日(火)17時48分配信
オウム真理教主流派の「アレフ」教団施設の都市ガス供給工事をめぐり、東京都足立区がガス管敷設申請を許可しなかったのは違法として、教団の関連不動産会社「宝樹社」が区に処分取り消しなどを求めた訴訟の判決が13日、東京地裁であった。定塚誠裁判長は「公益上やむを得ない事情が認められる」として処分は適法と判断、教団側の請求を棄却した。
判決によると、区は平成22年9月、「反社会的団体の関連施設に都市ガスを供給するための申請は認められない」として、東京ガスがガス管を敷設するための道路占用申請を不許可とする処分をした。
定塚裁判長はプロパンガスによるガス供給の代替が可能とした上で、「付近住民は施設にアレフの信者、関係者が出入りすることに強い恐怖感、嫌悪感を示している」と指摘。「ガス管敷設を行えば、反対運動の激化で公共の利益が害される異常かつ危険な状態が生じるおそれもある」と判断した。
宝樹社は「法律の拡大解釈に基づく不当な判決。アレフ信者の基本的人権をあまりにも軽視していると言わざるを得ない」とコメントしている。
**********************************************
地下鉄サリン事件の被害者や遺族は、「事件を忘れないでほしい、二度と起こしてはならない」と願っているが、
反面、自分自身の心身の痛みを忘れないと明日を生きられない、事件前の自分をできるだけ取り戻したい、と思っている。
事件から間もなく17周年になろうとしているが、この17年間の出来事を思い起こすと、数々のオウム事件が人々の記憶から遠ざかっていくのを止められない。
しかし、それを待っていたかのように「人権」を主張するテロ集団・オウム真理教の後継団体・アレフ。
風化とは恐ろしいものだ。
********************************************
ガス工事めぐりアレフ側が敗訴 東京地裁
産経新聞 3月13日(火)17時48分配信
オウム真理教主流派の「アレフ」教団施設の都市ガス供給工事をめぐり、東京都足立区がガス管敷設申請を許可しなかったのは違法として、教団の関連不動産会社「宝樹社」が区に処分取り消しなどを求めた訴訟の判決が13日、東京地裁であった。定塚誠裁判長は「公益上やむを得ない事情が認められる」として処分は適法と判断、教団側の請求を棄却した。
判決によると、区は平成22年9月、「反社会的団体の関連施設に都市ガスを供給するための申請は認められない」として、東京ガスがガス管を敷設するための道路占用申請を不許可とする処分をした。
定塚裁判長はプロパンガスによるガス供給の代替が可能とした上で、「付近住民は施設にアレフの信者、関係者が出入りすることに強い恐怖感、嫌悪感を示している」と指摘。「ガス管敷設を行えば、反対運動の激化で公共の利益が害される異常かつ危険な状態が生じるおそれもある」と判断した。
宝樹社は「法律の拡大解釈に基づく不当な判決。アレフ信者の基本的人権をあまりにも軽視していると言わざるを得ない」とコメントしている。
**********************************************
公安調査庁へ、遺族のコメント
公安調査庁のサイトの、活動のページに、「内外情勢の回顧と展望(平成24年1月)」が公表された。
この中にはコラムがたくさん載っているが、私のコメントも、53ページに掲載されている。
外部の人のコメントは初めてとのこと。
1月に観察処分の期間延長が決定したが、それより前にオウムの後継団体について語った、そのほんの一部。
遺族だけでも、私のほか12組いて、それぞれが、もっともっと言いたいことがあって、私のコメントだけではとても足りないと思う。
それでも、途切れることなく発信する、こういう機会を与えていただき、ありがたいと思う。
オウムの後継団体に被害者や遺族への賠償責任を遂行させ、殺人を容認する麻原の教義を排除させ解散させるまで必要な観察処分のために、被害者や遺族は17年前の3月20日に何が起きたのかを言い続けなければいけないと思う。

この中にはコラムがたくさん載っているが、私のコメントも、53ページに掲載されている。
外部の人のコメントは初めてとのこと。
1月に観察処分の期間延長が決定したが、それより前にオウムの後継団体について語った、そのほんの一部。
遺族だけでも、私のほか12組いて、それぞれが、もっともっと言いたいことがあって、私のコメントだけではとても足りないと思う。
それでも、途切れることなく発信する、こういう機会を与えていただき、ありがたいと思う。
オウムの後継団体に被害者や遺族への賠償責任を遂行させ、殺人を容認する麻原の教義を排除させ解散させるまで必要な観察処分のために、被害者や遺族は17年前の3月20日に何が起きたのかを言い続けなければいけないと思う。






