「☆と一緒に」

娘からスマートウォッチのプレゼント


先週の父の日に、娘は亡き父親にスマートウォッチのプレゼントをした。
それは必然的に私へのプレゼントに早変わりするわけだけど、実際にプレゼントが何であるかを知ったのは、国連のシンガポール会議から帰国してからだっった。

それも、なんという偶然かと感激した。

実は近ごろ今日が何日の何曜日かということをすっかり忘れることがあって、直近の出来事では、シアターコクーンの「黒白珠」が観たくてチケットを買って、しかも抜群に良い席が取れて、すごく楽しみにしていたのに、気がついたときにはもう終演時間だ!と、体中から汗が出たのを感じるほどショックだった。
丸一日勘違いしていたのだ。

それからは日付も入っているデジタル時計をいつも居場所を変える度に持ち歩いていた。
今日はフッと腕時計でもするか、と思っていたところだったのだ。

箱を開けてスマートウォッチを取り出す。
黒か、ちょっといかめしいけど・・・。

スマホからアプリを入れて、いろいろ設定した。
とにかく、日にちと曜日がほしいわけで、これは少し表示が小さい。
しかし、なんというグッドタイミング!!!
すごく嬉しかった。


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久々のネコの反応

17日に出発して、帰宅したのはもう日付は22日になっていたから丸々5日間でかけていて、一番気になったのは、ネコが私をどのように迎えてくれるか、ということだった。
玄関まで飛んできてくれるかなぁ、のそのそやってくるのかなぁ、それともハンモックで爆睡してるか・・・

旅行の疲れを感じながら、久々の我が家に辿り着き、最後の楽しみの扉を開けた。

二男がテレビを見ているのが見えた。
明日、というかもう今日だけど、土曜日だから夜更かししているのだろう。
やがて、「誰が来たの」と言わんばかりにやってきたネコ。
一応、飛んできてくれ!という期待は外れてしまったけど、二男には嬉しかった。

しかしなぁ、ネコにとっては「メシ」の面倒をみてくれる人間が最優先の優遇人物なんだろう。
しかたない、今日からは良き僕になっておさんどんに励もう!





胃腸の内視鏡検査

検査というより、いつも手術。
必ずポリープがあるので、摘出する。

それと、いつも内視鏡が虫垂に行くまで痛いんだけど、終わるとその痛みを忘れてしまう。

それにしても、あの大腸の中のポリープって、よく先生は見つけられるものだと感心してしまう。
先生は「見ますか?」っていうので、モニターを見てるわけ、私も。
自分の大腸の中を見てるわけです。

で、「これ、1センチくらいある」とか言うけど、砂丘の山のデコボコみたいな中で、大腸のシワとポリープと、どう見分けられるのだろう。
「経験ですね」と。

ま、毎年ポリープ取ることになってる私にとっては、内視鏡ベテランの先生は頼もしい。

◇◇◇

帰宅してから氷の「サクレ」を食べた。
なにせ喉がカラカラだったから。

メロン味、この辺りでは売っていないので、この前、長女が買って来てくれた。
自分の家の近くのスーパーから、製氷剤どっさりのクールバッグに入れてきた。

レモンはいつも最後に食べるので、メロンも最後まで残しておいた。
いざ、最後のメロンを。
これは、最後はダメだ。おいしくない。
明日はメロンを最初に食べるか、氷と混ぜて食べよう。



川崎市登戸の殺傷事件

なんという痛ましい事件。
何の罪もない子どもたちと保護者が、どんな動機があってか、殺されたり重傷を負わされたりしてしまった。
犯人は51才の男性だとか、自殺してしまった。
家族や関係者には、まったく事態がのみ込めない、信じられないことだけど、犯人が死んでしまってはどうしてこんな事件を起こしたのか知ることもできない。

遅くの記事では、なくなった小山さんの奥様が代理人の弁護士を通じてコメントを出した、と書いてある。
神奈川弁護士会では、すぐに家族のところに駆けつけて支援をすると聞いていたので、この事件でも迅速な対応がおこなわれたことがわかる。
とにかく、メディアスクラムは恐ろしいばかりなので、こういう支援の提供は良いと思う。
メディアの中には、弁護士が何か指示をして家族に言わせているとして良く思わない人もいるようだけど、まったくのお門違いで、あくまで選択と判断をするのは家族(遺族)で、ましてや弁護士の言葉をコメントしているわけではない。
と、神奈川弁護士会の人から聞いている。


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【朝日新聞デジタル】

犠牲の2人「公園で声弾ませてた」「日本の外交に損失」
2019年5月28日21時38分

 川崎市多摩区で小学生の児童ら19人が刺された事件で亡くなったカリタス小6年、栗林華子さん(11)の近所の人によると、栗林さんは両親との3人暮らし。近くの主婦(69)は「感じのよい明るい子で、会えばしっかりあいさつをしてくれた」という。最後に会ったのは5月の初め。この時も近くの路上で、大きな声であいさつしてくれた。「まさかこんなことが起きるとは。ただただ残念です」

 近くに住む40代の女性は、公園の池で声を弾ませていた栗林さんの姿が印象に残っているという。「『オタマジャクシだよ』と指さしながら話しかけてくれた。気の毒です」と言葉少なに語った。

 小山智史さん(39)はミャンマー語を駆使する外交官だった。同小に通う我が子を送りに来て、犠牲になった。

 外務省などによると、東京外大でミャンマー語を学び、2004年に外務省に入省。外相など閣僚級以上の通訳を担う「通訳担当官」で、ミャンマーの日本大使館に3年勤めた経験がある。現在は国内外の報道機関への情報発信などを担う広報文化外交戦略課に所属していた。同省のサイトに掲載されたインタビューでは、民主化したミャンマーについて「数年前とはまるで別の国。自由を手に入れたという人々の思いがあふれています」などと話し、「多忙を極めていますが、ミャンマーが好きなので、モチベーションを維持することができます」としていた。カラオケでミャンマー語を磨いたことや、13年にアウンサンスーチー氏が来日した際に京都に同行したことも紹介していた。

 上司だった外務省幹部は「ミャンマー担当官は2人しかおらず、忙しい部署。優秀で、1人で3人分の働きをし、語学力も抜群だった。日本の外交にとって損失だ」と悔やんだ。「お子さんをかばって亡くなったのだろう。許せない」

 10年ほど前、小山さんと一緒に働いていた職員の40代女性は、「真面目な働きぶりが印象に残っている」と語る。同じ官舎に住み、敷地で小山さんが子どもと遊んでいる姿をよく見かけた。1週間前に省内で会い、あいさつを交わしたばかりだったという。「元気そうな様子だった。今は信じられません」と声を詰まらせた。

 小山さんの妻は「突然のこと過ぎて、深い悲しみの中にあります。今は何も考えられない状態です」と、代理人の弁護士を通じてコメントを出した。






布団のクリーニング



冬の羽毛布団、クリーニングにまとめて出すために、子どもたちに持って来るように言った。
カバーくらい自分で洗濯してくれればいいのに、結局それ私の仕事になってしまう。
ま、午前と午後の2回洗濯しても、すぐに乾くからいいようなものの・・・予定外の疲れ。
ついでに、冬もの衣料も整理して、大きな袋が3つできた。

ヤマト便に集荷の電話をして、ホコリだらけの部屋に掃除機をかけていると、ヤマト便が来た。
14時過ぎに来ることになっているのに・・早い。

と思ったら、

「電話したんですけど、出ないので」と。
(掃除機の音で聞こえなかった)

「今日はいっぱいなので、明日以降の集荷でいいですか?」

そうか、この暑さと、昨日の日曜日にみんな荷造りしたんだよね、きっと。
ま、仕方ない、大きな袋が邪魔だけど、明日まで待つことにしよう。

◇◇◇

しかし、この暑さで仕事が全然はかどらない。
気分転換に、昨日買ったポケトークで英語を話してみる。
日本語に訳されたもの、意味が全然違ってる!
whereas が where are と疑問文になってしまって、rights が lights になって、被害者の光とはなに?
こんな英語じゃ通じないだろうなぁ・・
今さら正しい発音なんて覚えられないし、困ったなぁ(>_<)

そんな具合で、仕事に張り合いもなく、PCに向かうと、身体がだるくなって、横になりたくなる。
ネコと一緒に寝込んでしまった。